最近「食育」という言葉をよく耳にするようになりました。食育(しょくいく)というのは、いろいろな経験から「食」に関する知識と「食」を選択する力を習得し、健全な食生活を実践することができる人間を育てることだそうです。食事というのは人間にとって毎日欠かすことのできないこと。その当たり前のことから、子供達はいろいろなことを学んでいくのです。朝食を食べなかったり、ファーストフードやインスタント食品ばかりの食事、また家族がバラバラでの食事。そんな毎日では子供の成長に何かしらの問題が出るということですね。
私は子供の頃から朝食も夕食も家族全員が揃っていて、大皿料理をみんなで食べていました。料理も母親の手作りで和食が中心、そして旬のものをその時期に食べるという生活でした。ハンバーガーやデリバリーのピザなんて全く食べさせてもらえませんでした。でもそれが当たり前だったんです。しかし大人になり友達との会話の中で、食材の旬を知らない人が多かったり好き嫌いが多い人を見るとこれって育ってきた環境なんだろうな〜と実感。今、子供が出来てますます食事の重要性を感じています。
食を学び食を伝える人材として、また社会の期待に本当に応えられる食育実践者を育成するために日本食育マイスター協会
というのがあります。「食に対する興味・関心を持ち、自ら食を楽しむことができるようになる」「食べ物を選ぶ力を身につけ、健康的な食生活を営むことができるようになる」を食育のゴールとしてマイスターの取得を目指します。食育というのは一生のことですから今後,子供達の育成だけでなく大人の意識改革など様々な活動の場があると思いますし幅の広いお仕事があるでしょうね。主婦であるからこそ目がいくところも多いと思いますし、女性は興味を持ちやすいと思います。身近なところから何かを伝えて行くことができるかもしれませんよね。
興味のある方は日本食育マイスター協会
に資料請求を。今らなら資料を請求すると抽選で10名に「食育まな板シート」をプレゼント。包丁の置く位置とか、食材を切る時の長さの目安となる方眼が入っていたりと、食育指導のしやすいまな板シートです。2月16日までですよ!
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