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自然の恵み ボルヴィック

田舎育ちの私は今まで水を買うという感覚がありませんでした。水は水道から出るものなのでなぜわざわざ買うの?というレベルなので海外旅行したとき以外は買ったことがありません。

しかし今回の地震後、水道水も危険という時期があり子供のためにとミネラルウォーターを買いました。そのときにふと思ったのがこのミネラルウォーターとは一体なんだろうか?ということ。

ボルヴィックのサイトを見てみたらよくわかりました。ボルヴィックが生まれるのはフランス中部オーヴェルニュ地方。山岳地帯で昔の火山活動でできた湖や渓谷がいたる所にありそんな場所に水源があるそうです。6つの火山層でゆっくり、ゆっくりろ過され自然がフィルターとなりおいしいお水ができるということです。自然ろ過だからこそ周りの環境と言うのが大事で、ヨーロッパでは水質の汚染を防ぐため、水源地周辺の環境保護が厳しく行われているそうです。

ボルヴィックはナチュラルミネラルウォーター。これは特定水源より採水された地下水のうち、地下で滞留または移動中に無機塩類が溶解したもの。ミネラルウォーターとの違いは処理の方法で「ろ過、沈殿及び熱殺菌に限る」のがナチュラルミネラルウォーター、 「複数の原水の混合、ミネラル分の調整等」されているのがミネラルウォーターなんだそうです。

いま日本はこんなときだからこそ余計にこの自然環境というのがとっても大事だって思いますよね。目に見えないからこそさらに。安心して飲んでもらうためにもこういう経緯はしっかりと公開するということは大事だと思いますね。また安全なものを提供するにはその地域全体の努力や協力があるっていうことも忘れてはいけないのかもしれませんね。自分たちの安全は顔も知らない誰かが守ってくれているということに常に感謝しなくてはいけません。



プレスブログからの情報でした。

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